前回、良くも?悪くも?この記事の反響が大きかったです。

良くも…ホームページをお客様に見ていただいている

悪くも…本音はカーポート等、工事で反響が大きい事の方が有難い(^^)

反響をいただいたすべての方から「ゲン担ぎ」はしましたか?と聞かれるか、似たような話題になりましたので、前回の続きを書いてみます。

ゲン担ぎ… 私や息子たちの受験STORY

35年前、私は地方会場でしたので父と一緒に行きました。
宿は和室の二間続きのような部屋だったことを覚えています。

少し早めにチェックインし、夕方になり

父「夜は何が食いてぇ?」

私「何でもいい」

内心は父と一緒に飲み屋さんとか小料理屋さんみたいなところより、ラーメン屋さんで早く済ませたいと思っていました。

父が選んだ店は…

父がフロントに電話をしてお店を教えてもらい行った先は天ぷら屋さんでした。

父が注文して出てきた天ぷらはエビが無く、ぱっと見、安そうで、松竹梅なら間違いなく「梅」っぽい内容でした。

『交通費や宿泊費もあるので節約したのか?』とその時は思いながら食べました。

結果は合格し、無事に4年で卒業出来ました。

イメージです

エビ無しの天ぷらの理由は…

そのエビ無の天ぷらの話をどこで誰に話したかは忘れましたが、ある方に話した時に

「お前、それは親父のゲン担ぎだったはずだ」

「天ぷら=揚がる=合格する」

「エビ無しは、エビは後退できる生物だからわざとエビ無しにして受験で後退しないよう願ったんじゃないか」と言われ、ハッとしました。

そして息子へ引き継ぐ

私のゲン担ぎはそれを引き継いでいます。

次男の時は高いところで揚がる(合格する)ように東京ソラマチ(スカイツリータウン)で天丼を食べました。

三男の時は自宅でしたが、近くの華福さんから天ぷらを買って食べました。

結果は二人とも合格し、次男は無事卒業できました。

親に出来る事とは・・・

皆さん同じだと思いますが、最後に親にできることは、願う、祈るのみです。

国公立の後期の発表も終わり、残りは補欠の繰り上げですね。

無事にサクラサクといいですね。